何が何だか

中身はない

初エビダン現場

初エビダン現場に行った

 

これまで歌い手から始まり、ジャニーズ、kpop、あんスタ、メン地下など結構いろいろなジャンルに手を出してたけど実はスターダストもといエビダンはハマったことがない。

たぶん今後もハマる予定はないのだが、今回は創造営2021が終わり約半年、

やっと!!!!!!!タイミングが合い佐藤永翔くんを見に行くことになったのだ。

 

もともと、中国プデュにみっちーが出るかもしれない、それにあむといくみんも出ると聞いて中国語を勉強中だった私は、これは絶対に見逃せない!と思い創造営を見始めた。

からしばらく永翔くんの存在に気づかなくて。

わりと日本人の中では推されていた方だと思うけど、結構ぼけーっとプログラムとして見ていた私には顔もそこまで好きでもないし刺さらなかったのだと思う。

 

 

でも、ネオンハニーでリーダーを買って出たとき、人狼一話で自力で推理を話していた時、この世にこんなに切実にデビューを求めていて誠実な人間がいるのかと衝撃を受けた。

他言語で言葉を紡ぐというのは想像以上につらい。当時発音とリスニングに挫折していたので余計に自分より年下の子がこんなに臆せず人とコミュニケーションが取れるのかとちょっと泣きそうになった。

 

それから脱落まで永翔くんをメインに投票し、番組終了後も日々weiboをのぞく日々が続いた。

 

そうしていたら、いきなり来たのだ!現場が!!

実はこれまで番組終了後2回あった現場は情報の取得漏れによりいけず毎度終了後に気づいては涙を呑んでいた。

エビダンは日々膨大な情報をTwitterに流してくるため、顔と名前が全く一致しない初心者にはとりあえずイベントが開催されたら毎回出演者を確認するしかないのだが、余裕で読み落とす。誰もわからん。

 

でも今回渋谷eggmanという前回出演していた会場の情報が書いてあり、もしかして!!!と思ったら名前が!!!あったのだ!!!!!

それに気が付いたのは22日(開催は26日)で多少焦ったものの、そのまま流れるようにチケットを買い、しかも想像より早番を手に入れてしまった。

その上今回のイベントは特典会があるらしい。物販&特典会という響きは1カ月ほど前まで行っていたメン地下で鬼ほど聞いたが、それが"ある"らしい。

 

せっかくなら特典会も行きたい。しかし、エビダン関連には友人が全くおらず、とにかくなにもわからない。大手事務所だからきっとメン地下よりはルールが厳しいだろう、とりあえず一言は話せるだろう、そもそもメンバーカラーは何なんだよ、などもうありとあらゆる疑問を抱え大学から直行した。

 

当日は疲労で電車を3回間違え、朝1時間かけてセットした髪は風に吹かれてぐちゃぐちゃになり、駅からオタクの後をついていったらなにわのにわにたどりつき、もう散々。都内で一番注意力散漫だったと思う。

 

eggmanに到着したら渋谷の奥まった、特に派手でもない場所に場違いなほど自身を飾り立てたオタクが集まっていた。私も例にもれずそうなのだが。

今回永翔くんは3個フォトセットを買ったら1回自身の携帯でツーショットをとれる特典権がつくらしい。

他のメンバーには6個で1枚チェキが撮れるコースもあったのだが、今回のえいしょうくんにはなかった。

1回の上限は9個。

結構チェキを期待していたのと、自身の携帯が画面バキバキのおんぼろだったため当日まで何回とるか悩んだが、最初だしそこまで現場がないように見えたので1回分の上限を買った。

 

入ってみると渋谷eggmanは想像以上に狭く前2列には座席があった。クラブシータくらいかと思っていたのだが、本当に300入るのか疑わしいレベルで少々面食らった、こんなに近くで観れると思ってないし。

 運良く座席をゲットできたのでそこでぼーっとしていると、ぬるっと1人背の高い子がステージに登場した。彼の弾き語りは結構耳触りが良くて、このレベルで歌える子がいるのか!と普通にびっくりした。歌い終わって曲紹介する時にみんな知らないと思うんですけど、みたいな挙動不審オタク喋りだったのも可愛かった。

 

 そのあと別の子に変わり何曲目かで、現場でお声かけして一緒にいてくださった方のテンションが爆上がりしてめちゃくちゃ面白かった。それ以降普通にbelieve×believeにドハマりしている。びりびり!

 

永翔くんがステージに立ったのは二曲、超特急のyellとSEVENTEENの舞い落ちる花びら。yellはさっきのりおんくんと一緒で、直前にネオンハニーを見なおしたから余計に肩幅の広さ、骨格のごつさ、シルバーのネックレスとグッチのベルトの主張にエ〜〜〜怖いんですけど‼️ってめちゃくちゃウケてしまった。想像の中ではりんご10個分のハローキティーだったのに普通に男子高校生の中でもデカい人出てきてもう焦りに焦りまくった、あんなタッパあったんだね…

yellは11月27日の放送でもやっていたけど、放送時より格段にダンスが上手くなっていた。若い人間の進化スピードって本当に追いつかない。子犬とジャニーズJr.と佐藤永翔。どこがどうと言われると難しいが、可動域が広くなっていてどちらかと言うとパワー系のダンスに仕上がっていた。いわゆるパワー系というよりはしなやかさもありながら、体の大きさを生かすと言うか。

話していたことは何にも覚えていないがyellをイェールと言っていてそれは大学名では❓になった。今日もSSをWWって言ってた。かわいい。

 

 舞花は正直流れ始めた瞬間にびっくりしすぎて声出し禁止じゃなかったら盛りなし現場一大声出してた自信がある。まー(INIのきむらまさやさん)の振り付けとフォーメーションでずっと見てたから結構違和感あったけどかなり似合ってたと思う。チケ代は舞花に払ったと言っても過言ではない。 早く映像が欲しい!途中で何故かニヤッとしていてそれが没入感によるものなのか、俯瞰によるものなのか私には判別がつかなかったが前者だと信じている。とにかく舞花が似合っていてよかった。

 正直1人で踊るkpopならフォーメーション移動の美しさまで加味されてるSEVENTEENではなく、振り付けが一人でも完成できるSHINeeBTSあたりでも全然よかったのではないかと思ったのだが、ダンスが表現物として機能していたこと、とても情報量が多かったことなど含め、普通にパフォーマンスに感動してしまった。

 

 全体的にしゃべってる時ちょっと日本語不自由だったように思う。小指の手先って言ってた。小指の手先ってそんなに違和感ないはずなのになんか違う…ってなるのなんでだろう。

あとめちゃくちゃ恋リア出たり遊び回ってそうな子がback numberのクリスマスソング歌ってて普通にあり得ねえ、作中のカップル側だろみたいな気持ちになった 。

 

 終わった後は特典会があった。メン地下と同じ感じかと思ったらほんとにさっさと写真撮って解散してた!

今回は1枚目はハチ公ポーズで、2枚目以降演者(演者?) の指定するポーズなのだが、どのメンバーも後半になるにつれて2枚目以降のネタがなくなっていく様がめちゃくちゃ面白かった。

 ステージに立ってるとオーラが段違いで頭身バランスとかもとても綺麗なのだが、下に降りると意外と普通の子っぽくなるのもエビダン愛しいポイントだった。

 メン地下で推しを探して対バンをひたすら見ていた時私のキンブレを光らせる決め手は頭が小さいこと、ダンスにやる気があることだったのだけれど、全員該当していたからこれが大手事務所か~ってちょっと納得した。

 

 番組中に私は永翔くんのことが性格で好きになった、と思っていた。私の推しには完全性格枠の橋本涼と完全顔枠の金指一世とアイドル性枠の松島聡とスビンとゆうごがいる。まあ彼らについて実際何も知らないのは承知で普段の言動を信頼できるか否か、自意識が強いか否かなどが私の共通している好きの指針なのだ。その中でもともと创4を見ている時永翔くんは橋本涼と同じ枠にいた。でも、実際見てみたら全然自意識アイドル性枠のそうちゃんと近かった。なんというか、少なくともみっちーみたいな自意識皆無人間ではなく、プライド高く自意識人間をしているみたいで良かった。それが今回見た一番の衝撃で、一番テンションが上がったところだった。前置きが長い!(粗品) 普通にかなり楽しかったのでまた次回イベントあったら全然行きたい。運営〜早く舞花見せて〜〜

 P.S.エビダンはスタッフが撮影ミスした時に演者に謝らせないでください!申し訳ないので!